ひどいタイトル

「追い詰められた「イスラム国」 崩れる「国家」の姿」
ISは国家ではないしイスラム国と言うべきでもない。

追い詰められた「イスラム国」 崩れる「国家」の姿 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

丸の内で紅茶極まる

基本的にねぼけてるので仕事や運転の前にコーヒーを飲む習慣。それ以外は紅茶である。缶コーヒーみたいに紅茶も売って欲しいし、レストランでももっと丁寧に扱って欲しい。
クスミティはちょっと前に流行って成城石井にも置いてたり、有楽町丸井でも限定店舗やったり。ロシアにせよフランスにせよ、ブレンドや香りは日本人を突き放してる感だけどミニ缶などパッケージは日本人が好きそうだしインスタ映えしそうだ。
正直、今さらな感じもするけど丸ビル地下にオープン。イーヨ!!のベッジュマン&バートンと併せて利用したい。
ステンレスボトルにいれて持ち歩くのもアロマな感じでとてもよいのです。

店舗情報 | KUSMI TEA Marunouchi | Marunouchi.com

マジックソープ大活躍の季節

夏に向けヘアカットの季節。ヘアワックスにもドレッシングのように「ノンオイル」もあるが、持続性や質感を考えて選んだワックスはシャンプーしてもうまく落としきれないことがある。
かといって強く洗ったり、繰り返し洗うのも毛根や髪質が心配。
こういうとき、便利なのがマジックソープ
もともとシャンプーとしても使えるものだが、単品で使うとキシキシになる。これをいつものシャンプーに少し混ぜて泡立てる。すると、1度のシャンプーでもキレイに落とせる。
マジックソープは日焼け止めクリームなどもキレイに落とせるが、香りを間違えると一気に大嫌いになる。ラベンダーは別として、ネーミングはただの「イメージ」なのでグリーンティは緑茶とはまったく関係なくヒノキが近い。小さいサイズはナチュラルローソンやドラッグストアでも時折販売しているが、通販で大きめのものを買った方がお得。
皿や服も一応洗えるのでうっかり洗剤買い忘れたときなど代打として使える。それこそワックスがついた手を洗うのにもいい。
毛穴の汚れも落とせるので体臭対策にもぴったり。

マジックソープ グリーンティ 944ml

マジックソープ グリーンティ 944ml

「今日の人生」

今日の人生

今日の人生

益田ミリの本はほとんど読んでいる。もしかしたら全部読んでいるかも知れない。ちょっといい、現実の隣の世界を肩の力を抜いてコミックや文章にしている。等身大のようで等身大ではない。いつか川上弘美作品に挿し絵とかやって欲しいなと勝手に思う。
今作品。装丁が程よい力加減ながら凝っている。しかしながら想像とちょっと違う人物像が垣間見えて驚いた。
深夜に男女兼用トイレでメイクを落としたり、親子ケンカで物なげたりとか、えっ?そういう人なのか。
改めて益田ミリはプロなんだなあと当たり前のことに気付いた。すーちゃんを始めとするキャラクターたちは実在しないのである。近くにいそうな、自叙伝的なエピソードは作者の中から生まれたものなのだ。シンプルなイラストだからこそ「女子」たちの心に染み入るのだろうか、とも考えた。

おっかない

インスタ投稿「より美しく」 自撮り対応カメラが続々:朝日新聞デジタル

ステマと炎上商法のあいだみたいなもやもやしてるものを見てこわくなる。世界中にあって目にするたびに形容しがたい後味になる。今回のは自撮り(耳障りが苦手)やインスタが苦手だからかも知れない。

ご朱印から納経へ

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ご朱印の次は写経、納経が来るんじゃないかなと思う。納経しないとご朱印もらえないところもあるけれど。
筆と墨でやるより筆ペンの方がかんたん。
旅行に行く準備にもなるし想像以上に集中出来る。お手本をなぞるうちに字も筆の扱いもうまくなる。
書き上げたときの気持ちよさ。
東寺には莫山先生の書いた手本付きセットを売っている。
他のお寺も書道家やペン字の先生たちの手本付きセットを売り出すと面白いのに。
そんなこんなで今日は数年に1度しか行かない銀座の鳩居堂に行ったら棚卸しでお休みでした。仕方なく苦手な伊東屋でお買い物。前の方が好きだったんだけどな。

京都検定おわりそして

こわいから確認しない。
勉強足りなかった。
誘惑が多かった。
陰陽師森見登美彦の本が出たりポケモンとか
ハリー・ポッターとかがまんすることいっぱい。
でも頭のなかで京都中の庭を何度もまわったし
いろんな季節の満開の花もみた。
記憶のなかの京都に3か月間。
いつまでも勉強していたいなと思った。
ただ、そうするといつまでもがまん。


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これからは落ちついて本も読めるし映画もみれる。